日本静脈経腸栄養学会第7回NST稼動施設認定について
日本静脈経腸栄養学会
理事長 平田公一
NST委員会委員長 東口髙志
このたび第7回「日本静脈経腸栄養学会認定・NST(栄養サポートチーム)稼動施設」認定を実施いたします。つきましては、NST稼動施設認定を希望される施設は認定要綱をご確認のうえ、申請をお願いいたします。
なお、このNST稼動施設認定は、学会認定資格『NST専門療法士』の資格取得希望者に対して実地修練を行う『認定教育施設』とは異なりますので、ご注意ください。
2010年度「日本静脈経腸栄養学会認定・NST(栄養サポートチーム)稼動施設」認定要綱
- 申請期間 : 2010年11月15日~2010年12月17日(当日消印有効:期間厳守)
- 認定の対象
NSTを稼動しており、「NST(栄養サポートチーム)稼動施設」の認定証の発行を受けていない施設を対象とします(第1回~6回で認定を受けた施設は対象ではありません)。
尚、日本静脈経腸栄養学会NSTプロジェクトは解散しましたので、今回の認定には、関与しません。しかし、NST稼動施設登録としてRenewalさせていただいた時点で、施設登録いただくことになりますのでご容赦ください。
- 施設認定の基準
日本静脈経腸栄養学会 NST稼動施設認定基準(2010年2月:理事会承認)
- 施設長の指示のもとで運営・活動を実施
- NSTの院内規約(チーム規約/委員会規約)を有する
- 栄養評価の実施
- NST治療計画書の作成
- NST回診:定期的な(週1回以上)病棟回診の実施
- NST検討会(症例検討会を含む):定期的な(週1回以上)開催
- 経過記録の記載 (回診時および症例検討会での検討内容を記録・保存)
- NST勉強会:定期的に実施
- コンサルテーション:随時対応
- 構成メンバー:医師の参加は必須
看護師、薬剤師、管理栄養士、検査技師などの各種コ・メディカルのうち3職種以上の参加が必須
- 本学会が主催あるいは共催する医師教育セミナー(TNTセミナーを含む)受講医師あるいは本学会評議員(医師) 1名以上が常勤し、NSTスタッフとして活動していること
- 申請施設が本学会NST稼動施設として登録しており、NSTメンバーの内、代表者(医師)と中心的スタッフ(コアスタッフ:職種を問わず)が学会会員であること
(今回は、認定後に本学会NST稼動施設として登録していただくこととなります)
*認定期間:5年
- 申請方法
NST稼動施設認定を希望される施設は、所定の申請書(こちらよりダウンロード)に必要事項をご記入の上、関係書類とともに、下記NST委員会事務局宛に2010年12月17日までに簡易書留にてご申請ください。(当日消印有効ですが、厳守してください)
認定証の再発行のご要望には対応いたしかねますので、ご施設名は正確にご記載ください。
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提出書類
*必ず、封書の左端に『第7回NST稼動施設認定申請書類在中』(朱書き)とご記載ください
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申請書送付先:日本静脈経腸栄養学会NST委員会事務局
〒514-1295 三重県津市大鳥町424-1
藤田保健衛生大学 医学部外科・緩和医療学講座内
日本静脈経腸栄養学会NST委員会事務局
伊藤 彰博 宛
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- 審査結果の通知
「日本静脈経腸栄養学会認定NST稼動施設」の認定証の発送をもって代えさせていただきます。なお、認定証は、施設長宛に送付いたします。
また、認定された施設は、当学会ホームページならびに本学会誌にご公表いたしますのでその旨ご了承下さい。
以上