平成22年度日本静脈経腸栄養学会認定資格 「栄養サポートチーム(NST)専門療法士」認定試験受験申請について
平成22年度については上記公告のとおり実施予定です.詳細はHP, 学会機関誌に掲載されるとおりですが,申請に当たって注意すべき点をまとめてお知らせします.受験申請予定の方は,これらの諸事項に留意されて手続きに不備の無い様お願いいたします.
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1. 認定の対象および認定試験受験申請の要件 |
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1) |
日本国の以下に掲げる国家資格を有すること。
認定対象国家資格:管理栄養士、看護師、薬剤師、臨床検査技師、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、および歯科衛生士。 |
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2) |
当該国家資格により5年以上、医療・福祉施設に勤務し、当該施設において栄養指導の業務に従事した経験を有すること。 |
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3) |
本学会学術集会に1回(10単位)以上、本学会主催の教育セミナー(10単位)に1回以上参加することを必須とし、この単位数を必須単位数とする。必須単位数30単位以上を有するか、または、必須単位数に加え、本学会が認める栄養に関する全国学会(5単位)、地方会(5単位)、研究会(5単位)への参加単位数の合計が、30単位以上あること。 なお、「バーチャル臨床栄養カレッジ」修了証については非必須10単位を認める。 |
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4) |
第4章の規定により認定された認定教育施設(以下認定施設)において、合計40時間の実地修練を修了していること。
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「認定規則第3章第6条1)-4)」
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受験申請時に上記1)-4) を全て満たしていることが必要.栄養士,准看護師であっても申請時に管理栄養士, 看護師資格を取得しておれば可.また,実務経験年数に栄養士,准看護師として勤務した期間を加算してよい. |
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2. 受験申請に必要な要件(取得単位)等 |
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1) |
必須単位として本学会学術集会(10単位),教育セミナー(10単位)合計20単位を含む合計30単位以上の学会,研究会等の参加実績. |
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2) |
必須20単位以外の10単位については,本学会学術集会または教育セミナーいずれかもう1回参加でもよく,また5単位認定の全国学会,地方会,研究会等(HP参照)への参加2回を以って10単位の取得が可能. |
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3) |
学会の認定教育施設において,合計40時間以上の臨床実地修練を終了していること.臨床実地修練の具体的方法については各自で認定教育施設指導医(HP掲載)と相談すること. |
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4) |
認定教育施設において,指導医のもとで栄養管理に当たった症例についての症例報告1通を提出のこと.書式はHP よりダウンロードして使用すること. |
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学会等の参加証明については,各自で参加章の保管に留意すること.また,提出に当たっては,学会名・開催期日・参加者氏名が確認できるものとすること. |
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領収証部分のみの提出では受理しない. |
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5単位認定の全国学会,地方会,研究会については認定年月日に注意すること. 認定後の開催についてのみ5単位を算定する. |
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これらの要件は,受験申請時までにすべてを満たせばよいので,取得に要する期間・順序は問わない.一旦取得した単位・要件の有効期限は無いので各自の都合にあわせて受験の申請をすればよい. |
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また、万一認定試験に不合格となった場合でも,再受験の場合にはあらためて単位を取得しなおす必要は無い.ただし,実地修練終了証を含む申請書類についてはすべて当該年度の書式にあらためて指導医の自署,捺印を要する. |
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症例報告についても指導医にあらかじめ書き方,内容を相談の上記載すること.また,指導医の自署・捺印を受けること. |
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申請書類については,HP, 学会誌により確認のうえ遺漏なきよう注意すること. 特に,書類受領返信用のはがき(申請者の住所,氏名を記入したもの)の同封を忘れないように. |
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3. 書類送付に関する注意 |
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1) |
提出期限を厳守すること.締め切りを過ぎたものについては受領しない. また,提出された書類については返却しないので,学会参加証,セミナー受講証等については必ずコピーを送付すること. |
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2) |
書類はA4版封筒にて折りたたまずに送付のこと. |
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3) |
申請書は一人封筒一通で、送付願います。同一施設からの複数の申請であっても、同じ封筒にまとめて入れて送付しないようにしてください。このことによる申請上の事故に対して、事務局では責任を負いません。 |
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4) |
「受験申請書類在中」と朱書きのうえ、必ず「簡易書留」で送付すること.また,簡易書留の控えは書類受領のはがきが返送されるまで,各自保管すること. |
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5) |
書留によらない書類の未着については,追跡, 配達記録の確認ができないので対応, 救済の方法は無い. |
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4. 書類審査について |
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提出書類については「認定委員会」においてすべて審査,確認、問い合わせをしており,疑義等あるものについては再提出をお願いする場合もある. |
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認定試験の受験申請にあたっては,以上の諸事項についての注意を確認, 遵守され書類の不備・誤りの無いようご注意ください. |
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以上
平成22年3月吉日
日本静脈経腸栄養学会 認定資格検討委員会委員長 同 認定委員会 委員長 岩佐 正人 |