第33回日本静脈経腸栄養学会学術集会

会長挨拶

会長プロフィール

 この度、第33回 日本静脈経腸栄養学会学術集会を2018年2月22日(木)、23日(金)の2日間、パシフィコ横浜で開催させていただくことになりました。これはひとえに東口髙志理事長はじめ多くの名誉会員の先生、会員の皆様のご厚情によるものと感謝しております。

 日本静脈経腸栄養学会(JSPEN)は会員数20,000人を超える臨床栄養学における世界最大規模の学会であり、年に1度の学術集会は参加者が10,000人以上となる非常に充実した発表の場であり、勉強ができる会です。

 栄養療法はすべての医療の根本に位置するものであり、栄養状態が良好でなければどのような病気も治すことが難しくなります。我々は、特に、周術期における栄養療法の重要性に着目し、医師、栄養士、看護師、薬剤師によるNSTを立ち上げて参りました。私は、消化器・乳腺甲状腺・一般外科医でありますが手術の技術だけではなく、常日頃周術期の必要エネルギー量や、電解質の喪失量、輸液量を医局員にたずね、栄養療法の重要性を忘れないように指導することを心がけています。

 第33回日本静脈経腸栄養学会のテーマは「あらためて腸を考える」とさせていただきました。これは私が患者さんの治療で最も重要と考えている「生きてる、食べてる、熱がない」というモットーに基づくものであります。一方で、経腸栄養のみならず、静脈栄養が必要な患者さんもたくさんいらっしゃるので、静脈栄養を含め広く演題を募集させていただきます。

 また、今回は、会場の都合で横浜での開催となりますが、山形県下の施設が初めて主催する学術集会でもあり、身の引き締まる思いでおります。その記念すべき学術集会を皆様に参加してよかったと言っていただけるよう鋭意準備に取り組んでおります。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。

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